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私たちの事務所では・・・ |
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| 私たちの事務所では、契約書類の作成やその締結のための代理人業務、契約相手方の調査、契約書類の公正証書化、確定日附の取得、契約書類のチェック(内容審査)など、依頼者が安心して契約を行うことができるように、さまざまな契約関連サービスを提供しています。もちろん相談業務のみ利用されることも可能です。ご相談のみのお客様も積極的にお引き受けしていますので、どうぞご利用ください。 |
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契約書類の上手な活用法
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1.不動産売買・賃貸借の契約書類
たとえば…
○親子や友人間など知人間での売買契約等をサポートしてほしい。
○不動産会社の契約書をそのまま使用してよいか、内容をチェックしてほしい。
2.金銭貸借の契約書類
たとえば…
○知人から借金を申し込まれたが、後日トラブルにならないように、契約書類等をきちんとしておきたい。
○親子や兄弟間でのお金の貸借で、税務トラブルなど問題が起きないように、契約書類をきちんとしておきたい。
3.知的所有権の契約書類
たとえば…
○著作物の制作を委託する際に、著作権等の権利関係を明確にしておきたい。
○著作権や商標権の使用・譲渡に際して、きちんとした契約書を作成したい。
4.相続・贈与の契約書類
たとえば…
○遺産分割協議書を作成してほしい。
○遺産の分割・整理でアドバイスを受けたり、手続等を代理してほしい。
○贈与の際に、税務トラブルなど問題が起きないように、契約書類を作成したい。
5.離婚や不倫の契約書類
たとえば…
○離婚に伴う財産分与・慰謝料等で、きちんとした離婚協議書を作成したい。
○夫や妻の浮気・不倫相手に慰謝料を請求して、示談書を作成する。 |
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私たちが目指す契約書は、裁判・争いにならない契約書を作成することです。契約書について解説した本を読んでいると、「契約書を作成する際には、裁判になった場合を想定して、不利益にならないように規定する。」という点をポイントにしていることがあります。しかし、私たちは、裁判・争いそのものも大きなリスク(損害)であり、裁判・争いにならないことがとても重要だと考えています。だから、私たちは、いかに裁判・争いにならないかを一番の目的に、契約書を作成します。そして、その上で、裁判・争いになった場合を想定し、不利益にならないように、規定を組み立てながら、契約書を作成していきます。
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